ぽりたんたんblog

30代フリーランスの何気ない日常とエッセイ。

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いたばし花火大会でガチ花火写真の撮影に挑戦してきた

今回も花火ネタ。前回の隅田川花火大会では「浅草の街に花火を添える」くらいの気持ちで挑んだので手持ち撮影だった。おまけに望遠レンズを使ったのでシャッタースピードも1/100秒前後と花火撮影にしては短め設定。

今回は花火撮影のセオリー通り、三脚持込み&長秒露光で挑んでみることにした。事前に「三脚持込み可」であることを確認した上で有料観覧席のチケットも購入したので準備万端・・・と思っていたが、ギリギリまで彼女の家で「ファーストキス」っていう映画観てたら予想以上におもしろくて、なんだかんだ到着ギリギリに・・・・。

事故で夫(松村北斗)を失った主人公(松たか子)が、夫と出会う前の過去までタイムスリップして未来を変えようと試行錯誤する物語。脚本は坂元裕二。ストーリー展開もおもしろいが、最先端のCG技術を駆使して若い頃の松たか子さんを完全再現してる辺りも衝撃的だった。おすすめです。

話がおもいっきり脱線したので、そろそろ写真のせていきますー。カメラはソニーのフルサイズミラーレス一眼「 ZV-E1 」、レンズは「 SEL2070G 」を使ったよ。

 

70mm, iso80, f/8.0, 1/100秒

70mm, iso100, f/8.0, 1/100秒

20mm, iso250, f/8.0, 1/100秒

ものすごい人だった。花火会場もだけど、JR「浮間舟渡駅」までの電車の中も。一方で駅から会場までは、有料観覧席のチケットを持ってる人しか通れない道なんかもあって、割とすんなり行けたように思う。

なんとか花火打ち上げ開始の30分前くらいに会場に到着。会場はすでに多くの人でにぎわっていた。ギリギリ間に合った―!!とひと安心したのも束の間、ここからさらにチケットに記載された観覧席(A席)まで約20分かかった。

 

出典)交通アクセス | いたばし花火2025

マップよく見たら西台駅から行った方が(座席的に)近かったな・・・

 

20mm, iso80, f/8.0, 1/100秒

70mm, iso160, f/8.0, 1/160秒

夕暮れの時の宇宙(そら)がエモい🫠💕

一旦、チケットに記載の観覧席に着いてから、近くにキッチンカーがあるとのことで行ってみることにした。打ち上げ開始10分前のことである。

キッチンカー・・・あるにはあるんだけど、非常にややこしいことになっていた。キッチンカーのあるエリアごとに入るのに必要なチケットが異なる上に、広すぎ&人多すぎでエリアの入り口どこ!?ってなって、結局キッチンカーまで辿り着くことはできなかった・・・そしてそんなことをしてる内に花火の打ち上げが始まった。

 

48mm, iso12800, f/4.0, 1/160秒

48mm, iso12800, f/4.0, 1/160秒

まぁでも移動していたおかげで、こんな写真も撮れた。ずっと観覧席で観てたら撮れなかった写真。怪我の功名だね。

では以下、観覧席から三脚使って長秒露光で撮影した写真をつらつらと載せていきます。

 

20mm, iso80, f/11, 10秒

36mm, iso80, f/11, 8秒

36mm, iso80, f/11, 8秒

20mm, iso80, f/11, 10秒

35mm, iso80, f/11, 10秒

20mm, iso80, f/11, 4秒

70mm, iso80, f/11, 10秒

70mm, iso80, f/11, 10秒

20mm, iso80, f/11, 4秒

20mm, iso80, f/11, 4秒

27mm, iso80, f/11, 4秒

27mm, iso80, f/11, 4秒

27mm, iso80, f/11, 4秒

意外とアーティスティックに写ってた。花火の形状とか配置は理想通りにはなかなかいかないけど、それはそれで偶然性のおもしろさがあっていい。

ちゃんとこだわって理想通りの写真を撮るなら、星の軌跡写真を撮る要領でシャッタースピード0.5秒とかで連射して、あとでパソコン使って比較明合成した方が良さそう。次また三脚持込み可の花火大会に行く機会があったらそれで撮ってみようかな。

 

70mm, iso12800, f/4.0, 1/50秒

20mm, iso10000, f/4.0, 1/50秒

20mm, iso1250, f/4.0, 1/50秒

ちなみに帰りは駅までずっとこんな感じ。徒歩20分くらいの距離を30分くらいかけてゆっくり歩いた。都営三田線「西台駅」方面でこれだから、JR「浮間舟渡駅」方面はもっとすごいことになってたことだろう。

やっと駅に着いても、西台駅は入場規制がかかって混雑の極み。しかたないので隣の蓮根駅まで歩いたがそこでも入場規制で駅前に行列が。居酒屋やバーミヤンで時間潰そうにもどの飲食店も激混み。絶望的だった。

結局、蓮根駅で入場規制解除されたのが22時くらい。花火大会が終わったのは20時半である。夏の花火大会は、

 

地獄です

 

ばいちむ

 

星の軌跡の撮影術の本だけど、比較明合成で花火写真撮るなら参考になるかも。

 

おまけ~レリーズについて~

僕はいつもケーブルレリーズの代わりに「Creators' App」っていうソニー純正のスマホアプリでカメラをwifi接続して遠隔操作してる(USB接続もできる)。シャッターボタンの長押しロック機能があるので長時間の連射撮影で非常に重宝する(星の軌跡を撮る場合、数時間連射しっぱなしなので)。

ただしこのアプリ、いろいろと使い勝手が悪いので注意。例えば、

  • 時計見ようと思ってスマホのホーム画面に戻るとカメラとの接続が切れる(wifi接続/USB接続のいずれも)
  • アプリ側で写真撮影モードと動画撮影モードの切り替えができない(接続時のカメラ本体側の撮影モードでしか遠隔操作できない)
  • アプリと接続中にカメラ本体側で写真撮影モードから動画撮影モードに切り替えると、アプリ側の写真撮影の設定が動画撮影に適用される(動画から写真に切り替えた場合も同様)

まぁおかげでこんなユニークな動画が撮れた(笑)

―――――

本記事のスナップ写真はソニー「 ZV-E1 」と「 SEL2070G 」でお届けしました。

隅田川花火大会でスナップ写真撮ってきた

当ブログは毎週日曜に1記事投稿する方針なんだけど、先週はついに(!)投稿できなかったのでその分を今さらながら書いている。なんだかんだ1年半この方針を死守してきたんだけどね、、「書く情熱」ってどうやって維持するんだろ、、

で、本題。
先日、隅田川花火大会を観に浅草まで行ってきた。僕は隅田川花火大会ってテレビで観るものであって会場近くまで観に行くものではないと思ってた(テレビで花火観ようとも思わないけど)。

どうせ激混みだろうしね。それでも行こうと思ったのは、ブログを続けていることの恩恵なのかもしれない。そう、

 

ネタ作り

 

である。

というわけで今回は隅田川花火大会2025の雰囲気をスナップ写真とともにお届けします。カメラはいつも通りソニーのフルサイズミラーレス一眼「 ZV-E1 」、レンズは「 SEL70200GM2 」を使ったよ。

 

200mm, iso1000, f/8.0, 1/100秒

70mm, iso12800, f/8.0, 1/100秒

70mm, iso10000, f/5.6, 1/100秒

事前にネットで調べたところ例年、花火大会当日の浅草駅は入場規制が行われるほど大混雑なんだとか(調べなくても想像つくけど)。なので上野駅から「かっぱ橋本通り」を通って会場のある浅草へ向かうことにした。

 

上野駅から「かっぱ橋本通り(青太線)」を通って浅草寺へ

上野から浅草まで徒歩30分くらいかな。かっぱ橋本通りは「今日、本当にこの近くで花火大会あるんですか?」ってくらい閑散としていた。ちなみに以前「かっぱ橋本通り」で撮ったスナップ写真の記事はこちら。

poritantan.com
あとは花火を「どこで」観るか、それが重要だ。これもネットで調べた感じだと隅田川沿いは関東の上り列車の朝の通勤ラッシュ並みに混雑するとのことなので、会場から少し離れた「浅草寺」で観ることにした。「せんそうじ」と読みます。

境内や仲見世通りは余裕をもって歩けるくらいのスペースはあったと思う。例えるなら「全国的に有名ではないが地元ではそこそこ名の知れたお祭り」あるいは「日曜14時くらいの新宿東口」くらいの人混み。

 

72mm, iso8000, f/5.6, 1/100秒

境内には出店もたくさんあった。でもビール(アルコール)は売ってなかったかなーと思う。一応ここ、お寺だしね。

出典)境内を巡る - 浅草寺

とはいえ境内の外に行けば飲食店が店前でビール売ってたりするので、僕はそこで買うことができた。そーいえば「抹茶ビール」ってのも売られてたな。買わなかったけど。ふつーのビールが飲みたいのよ。

 

70mm, iso12800, f/5.6, 1/125秒

70mm, iso12800, f/5.6, 1/125秒

本堂前からの眺めはこんな感じ。第2会場から打ち上げられる花火が見えた。境内からだと街灯が邪魔になっちゃうけどね。

それにしても、望遠レンズ持っていったのは失敗だったな。意外と花火が大きく見えたので標準ズームレンズでよかったかも🫠💦

70mm, iso12800, f/5.6, 1/100秒

境内から見える第1会場の花火はご覧の通り残念な感じだった。ピカチュウ花火が見たいなら別の場所に移動した方がいいだろう(2025年のキャプテンピカチュウは第1会場からライジングボルテッカーされた)。

でも巨大モンスターボール花火の5分の4くらいまでなら見えたかな。どうしても一部がビルに隠れてしまう、そんな感じ。

 

70mm, iso12800, f/5.6, 1/100秒

70mm, iso12800, f/5.6, 1/100秒

155mm, iso12800, f/5.6, 1/100秒

宝蔵門の隙間から見える第2会場の花火。こんなのもいいね🫠💕

 

70mm, iso12800, f/5.6, 1/100秒

仲見世通りすぐ横の細い路地裏。下町感のある風景に写る花火もiine🫠💕

 

70mm, iso3200, f/5.6, 1/100秒

188mm, iso4000, f/5.6, 1/100秒

そして仲見世通り。もはや火事にしか見えない。意外とこの辺、人混みに余裕があるのでゆったりと見ることができた。

花火の写真はこれくらいにして、最後に花火大会終了後の浅草の様子をスナップしたので載せていこう。

 

70mm, iso3200, f/2.8, 1/100秒

111mm, iso400, f/2.8, 1/100秒

70mm, iso320, f/2.8, 1/100秒

70mm, iso1600, f/2.8, 1/100秒

156mm, iso3200, f/2.8, 1/100秒

70mm, iso8000, f/2.8, 1/125秒

警察官の皆さん、本当にご苦労様でした🙇💦

浅草駅方面は予想通り激混みだったので、雷門通り(最後の写真)を通って上野駅まで歩くことにした(警察官もそれを推奨していた)。

ただしこの通りは(というかどの道も)花火大会終了後、交通規制解除されるのでホコ天と勘違いしないようにしよう。

現場からは以上です(●´ω`●)
ちなみに花火大会の下調べでは、以下のサイトの情報が大変参考になりました。感謝感謝🫠💕

隅田川花火大会は浅草寺から見える?場所取りや混雑と屋台の状況 - 30代のガールズトーク


ばいちむ

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本記事のスナップ写真はソニー「 ZV-E1 」と「 SEL70200GM2 」でお届けしました。

代々木八幡駅周辺でスナップ写真撮ってきた

こんちむ(●´ω`●)
久々のスナップ写真記です。

最近、写真撮りに行く時間が取れないんだよね。別に仕事が忙しいわけでもないんだけど、一週間分の洗濯とか掃除とかしてブログ書いたら週末が終わってしまう、、もう少し早くブログ書けるようになりたいなー。生成AI使ってないようじゃ無理かー(ry

というわけでデートにカメラ持ってって無理くりスナップ写真を撮るという暴挙に出たので今回はその模様をお届け。ちなみに代々木八幡駅(代々木公園駅)周辺を散策してきたよ。

カメラはソニーのフルサイズミラーレス一眼「 ZV-E1 」、レンズは「 SEL2070G 」で撮影。

 

50mm, iso80, f/4.0, 1/400秒

20mm, iso640, f/4.0, 1/640秒

49mm, iso160, f/4.0, 1/250秒

お昼に代々木上原駅で集合して代々木八幡駅の方に向かって歩いてます。途中、オシャレなカフェやおいしそうなご飯屋さんがたくさんあったなー。

 

20mm, iso320, f/4.0, 1/250秒

70mm, iso800, f/4.0, 1/250秒

壁のラクガキ?もなんかオシャレなんだよなー

 

35mm, iso40, f/4.0, 1/200秒

そんなこんなであっという間に代々木八幡駅に着きました。この近くにある麻婆豆腐がおいしいというご飯屋さんを目指します。

それにしてもいい青空だなー。夏が始まったって感じ。この時期は毎年「SUMMER SONG」が聴きたくなる(●´ω`●)


www.youtube.com

 

50mm, iso40, f/4.0, 1/10秒

36mm, iso64, f/4.0, 1/10秒

34mm, iso1000, f/8.0, 1/30秒

こちらが、悪魔的に美味しいと噂の人気オシャレ中華料理屋「かかん 富ヶ谷店」。本店は鎌倉にあるらしい。

かかん 富ヶ谷店 - 代々木公園/中華料理 | 食べログ


ご飯はルーローハンにも変更できるんだけど、僕はオーソドックスに白飯と麻婆豆腐でいただきました。いやー白米がすすむ!麻婆豆腐はもちろんのこと、スープから漬物、杏仁豆腐まですべてがめっちゃ美味しかった!!

麻婆豆腐は辛すぎないので辛いの苦手な人でも大丈夫だと思う(香辛料で辛さや風味を調整できる)。また行きたいお店。

 

31mm, iso80, f/8.0, 1/30秒

38mm, iso80, f/4.0, 1/100秒

食後は彼女様が行きたい!ってことでオーダーメイドのnoteが作れるというお店に向かった。途中、興味深いナゾのお店や昭和レトロなエモいトンネルがあったのでパシャリ。

 

70mm, iso160, f/4.0, 1/30秒

70mm, iso80, f/4.0, 1/60秒

20mm, iso80, f/4.0, 1/40秒

着きました。オーダーメイドのオリジナルノートが作れるお店「HININE NOTE(ハイナイン・ノート)」。30分くらい並んだかなー。そこそこ行列が出来てたので人気なんだと思う。夏は並ぶ前に冷たい飲み物を買っといた方がいいね。

入り口にはツバメの巣があった。看板にも描かれてるし、このお店のシンボルなのかな。

 

32mm, iso100, f/4.0, 1/30秒

20mm, iso80, f/4.0, 1/30秒

34mm, iso100, f/4.0, 1/30秒

表紙・裏表紙・中紙やそれらを止めるリング・ゴム紐なんかを、無数にある選択肢の中から一つずつ選んでオリジナルのノートを作っていく。かなり細かくカスタマイズできるから気づいたら時間を忘れて集中してた!

友達やカップルなんかで行ったら盛り上がるやつ。表紙に文字入れもできるのでプレゼントにもいいかも!

 

27mm, iso2000, f/8.0, 1/30秒

で、完成したノートがこちら。
うん、かわいい(●´ω`●)
オーダーしてから1時間くらいでその日のうちに作ってもらえました。

「使い終わったノートは中紙だけの交換もできます」とのことなので、「勿体なくて使えないー!」なんて心配もしなくてOK!パーツごとの交換も可能らしい。

オンラインでの注文も受け付けてるみたい。

hininenote.jp

以下のHININE NOTE体験Vlogもおすすめなので見てみてねん。


www.youtube.com

ばいちむ

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本記事のスナップ写真はソニー「 ZV-E1 」と「 SEL2070G 」でお届けしました。

カメラど素人がVLOGCAMの最上位モデル「ZV-E1」を購入して2年経ったのでレビューする

お題「愛用のカメラやレンズ」


ZV-E1はソニーから発売されているVLOGCAMシリーズの最上位モデル。フルサイズイメージセンサー搭載のレンズ交換式ミラーレス一眼カメラだ。

VLOGCAM ZV-E1 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー


僕は、2023年4月21日の発売日から1か月くらい経ってから購入した。かれこれ2年くらい使ったので、そろそろ今回ブログネタにレビューでも書いてみようと思う。

ちなみにこのカメラを購入する前は、10年くらい前に買ったカシオのコンデジを旅行や観光で写真撮るのに使っていた。そのときは、露出とかRAW現像とかよく分からなかったので完全カメラ任せで撮ってたな。またスマホ以外で動画撮影はしたことない。そんなカメラ完全初心者の状態からの購入レビューになる。

とはいえ、このカメラを購入してからはそれなりにカメラや写真撮影、動画撮影について勉強したので、今はそこそこ知識があるけどね。本レビューでは、なるべくカメラに詳しくない人にも分かるように書きたいと思います。

 

目次

 

購入までの経緯

僕は本業がフリーランスで働くエンジニアなんだけど、先々のことを考えると、

  • 本業以外での別の収入源をつくっておきたい
  • 個人の影響力を付けて企業から直接案件の獲得につなげたい

と漠然と思っていた(このブログを続けてるのもそんな理由です)。

そんな中、TikTokやインスタのリール投稿機能、YouTubeショートなど、ショート動画が大ブームになった。またYouTubeでも女子大生や専業主婦がSNSで月100万円稼いだみたいな動画を見かけるようになって「それだ!」って思ったんだよね。

この「SNS&ショート動画ムーブメント」の波に乗りたい!それで新しくカメラの購入を検討したわけなんだな。ショート動画をやるにしろ、フィード投稿をやるにしろ、写真と動画の両方をそれなりのクオリティで撮れる必要があると思ったから(今思えば、写真や動画のクオリティよりコンテンツのクオリティの方が大事だから、カメラを購入するのはもっと後でもよかったかもしれない)。

とはいえ、スマホのカメラもかなり画質いいし、スマホで十分では?とも考えたんだよね。ただ僕が使っていたスマホはiPhone SE(格安スマホ)だった。画質的にせめてiPhone Pro(ハイスペックスマホ)には変えた方がいいよなぁと思ったんだけど、これが意外と高い。iPhone SEの倍以上する。「格安スマホ+ミラーレス一眼カメラ」を使い続けるのと「ハイスペックスマホ」を使い続けるのとで、どのくらいの価格差があるのだろうか?ふと疑問に思った。

ちょっと考えてみよう。

ハイスペックスマホと格安スマホの年間あたりの実質価格差[円/年]*1
× ミラーレス一眼カメラの使用年数[年]

だけ、ミラーレス一眼カメラを安く買えると考えると、、、、

例えば、iPhone SEのような格安スマホとiPhone Proのようなハイスペックスマホとの年間あたりの実質価格差が2万円だと仮定した場合、ミラーレス一眼カメラの使用年数を13年とすれば実質26万円引きで買えることになる。26万は現在のZV-E1(ボディのみ)の市場価格相場であり、13年使えば実質0円でミラーレス一眼カメラが買える!!笑

と、そんなようなことを妄想して、どうせならミラーレス一眼カメラを買おうと考えた。スマホでゲームしないし、カメラだけのためにSEからProに乗り換えるくらいなら、いっそ本格的なミラレース一眼カメラを買ってしまおう、みたいな感じ。スマホとの差別化にもなるしね。

そこからは、YouTubeやSNSでめっちゃ情報収集した。調べたところ、概ねこんな感じの傾向があることが分かった。

  • 写真撮るならフルサイズイメージセンサー搭載のカメラが良さそう(画素数ではなく、センサーサイズが画質に大きく影響する)
  • 写真だけなら、どのメーカーのカメラもスペックは大差ない(絵作りやカメラのデザインみたいな好みの問題だけ)
  • 動画だとソニーのカメラが強い
  • 動画だと多くのYouTuberが共通して、ソニーの「α7sⅢ」や「FX3」「FX30」あたりを勧めている
  • Instagram界隈のフォトグラファーは、ソニーの「α7Ⅳ」を使ってる人がやたら多い

ということで、ソニーのフルサイズイメージセンサー搭載カメラ、とりわけ「α7Ⅳ」か「α7sⅢ」辺りを買っとくのが無難なんだろうな、と思った。ただこれからは動画の時代。写真よりも動画を重視するなら「α7sⅢ」なのかなと、こやつの購入を検討していた。

そんなことを調べていた矢先、VLOGCAMの最上位モデル「ZV-E1」が発売された。イメージセンサーは「α7sⅢ」や「FX3」と同等のものらしい。それでいて、AIオートフォーカスやオートフレーミングなど、「α7sⅢ」や「FX3」よりも性能が上がり、多機能になっていた。

「じゃあ、新しい方がよくね?」と思ったね。「α7sⅢ」も発売日が2020年10月9日と、ZV-E1より2年半くらい前のモデルだったし。それでいて価格も「α7sⅢ」より10万円以上安かった。いくらインフルエンサーが勧めているからとはいえ、わざわざ性能の劣る古い機種を高い値段で買う理由はないよね。*2

まぁそれでも1か月くらい様子見して、カメラ系YouTuberが投稿したレビュー動画も確認して、最終的に購入を決めた。そんな感じ。こうやって書くと改め自分は「石橋を叩いて渡るタイプ」なんだなーってしみじみ思う。大成はしないな!!

ちなみに購入にあたっては、この方のYouTube動画がめっちゃ参考になった。カメラ系インフルエンサーにありがちなメーカーバイアスがなく、淡々と客観的なレビューをされてるので、おすすめです!

www.youtube.com


長くなったけど、以上が僕がZV-E1購入に至った忖度のないガチ本音。

※説明省いちゃったけど、センサーサイズについては以下のサイトが分かりやすい

カメラの基礎知識/カメラのイメージセンサーサイズの違いとは | [法人向け] カメラ | ソニー

 

僕が所有するレンズ

標準ズームレンズの「SEL2070G」をZV-E1本体と一緒に購入した。これも決め手はYouTubeでインフルエンサーが絶賛してたから(めっちゃ影響受けてるな!!!)

確かにインフルエンサーの言うように、使いやすいレンズだなーと感じる。その理由は大きく2点あって、

  • 広角側が20mmまである(多くの標準ズームレンズは広角側は24mmまで)
  • 最大撮影倍率が0.39倍(最短撮影距離が0.25m)と寄れる*3

この辺り。

その後1年くらい経ってから、せっかくレンズ交換式のミラーレス一眼カメラを買ったんだから、ということで望遠ズームレンズの「SEL70200GM2」を購入。

この2本あれば7割方の撮影はカバーできるのでは?と思う。あとはイベントとかでもっと望遠で撮る必要があればテレコン*4を買ったり、物撮り用にもっと寄って撮りたければマクロレンズを買ったりすれば、ほぼ9割方の撮影がカバーできそう。

写真撮影のレビュー

ZV-E1の一番のデメリットといえば、やはり画素数が少ないことだと思う。写真撮影の場合で最大約1210万画素、動画撮影の場合で最大約1010万画素しかない。iPhone SEの画素数とほぼ同じかそれ以下だ。

とはいえ、インスタに投稿するフィードやリール、ストーリーズのサイズは高々「1080×1920画素」であり、画素数でいうと「207万画素」程度。はてなブログに「はてなフォトライフ」経由で写真を投稿する場合、高々「1200×900画素」なので「108万画素」である。つまり1000万画素もあれば、SNSやブログに写真を投稿する用途であれば、画素数的には十分だということだ*5。もともとVLOGCAMシリーズは、そういった用途を想定してるみたいだし。

それに前述の通り、画質に大きく影響するのは画素数の多さではなく、センサーサイズ(厳密には、イメージセンサーの画素一粒一粒のサイズ)の方みたいだしね。その辺りのことは以下の記事の解説が分かりやすい。

イメージセンサーのサイズと画素数のおはなし - 中古カメラ・レンズ買取の専門店ファイブスターカメラ

つまり、イメージセンサーの画素一粒一粒が大きくなることには、写真の質に対していい影響を与えるファクターしか存在しないのです。ですので、画像の質の部分だけを考えた場合には、大きなイメージセンサーで画素数を欲張らないものが有利、と言うことになります。


他にも僕個人としては使っていて、画素数が少ないことによる以下のメリットを感じた。

  • 写真編集ソフトLightroomなどでRAW現像したりAIノイズ除去するのが高速(特に、星の軌跡を撮影するときは数千枚のRAW写真を撮影して編集&現像するので、この恩恵が意外と大きかった)
  • 写真1枚あたりの容量が小さくなるので、PCや外付けSSD、クラウドなどの保存容量を節約できる
  • 手ブレやローリングシャッター歪みに強い
  • バッテリー持ちがいい
  • 高画素機に比べて熱停止しづらい

【図解】ローリングシャッター現象(歪み)って何?ローリングシャッター解説 - Image Sensor Info


それと「ZV-E1が得意の高iso感度によるRAW撮影+写真編集ソフトLightroomでAIノイズ除去」の組み合わせが最強だと感じた。この組み合わせであればハイスペックスマホでも絶対撮れないであろう高画質な夜景写真が撮れる。

星や建物の模様なんかがノイズと見なされて部分的に消されてしまったりということもあるようだけど、個人的にはまったく分からなかった(年々、AIノイズ除去の性能が向上してるのかも)。ブログやSNSに投稿する用のサイズに現像するときの解像感低下の影響の方がはるかに大きいんじゃないかな。

ちなみに以下の星の軌跡写真はZV-E1+SEL2070Gと、LightroomのAIノイズ除去を使って次の手順でつくったものだけど、星の軌跡も消えずにちゃんと写っている。プロの星景写真家から見たら下手くそかもしれないけど、カメラを購入してから1か月くらいでよく撮れたなーと思う笑

  1. 数秒置きに連射撮影したRAW写真をすべてLightroomに取り込んでAIノイズ除去
  2. Lightroomで明るさを調整したり、不要なものを黒で塗りつぶす
  3. LightroomでRAWからjpegへ現像
  4. Photoshopなどで比較明合成

東京ガーデンテラス紀尾井町で撮影した星の軌跡写真

個人的にZV-E1を使って写真撮影していて残念だなーと思ったのは、バルブ撮影ができないことかな。花火を撮るときとか、本格的に星景写真を撮るなら不便に感じるかもしれない。けど、それもLightroomやPhotoshopのようなポスプロソフトを使えば補えそうではあるけど。

 

動画撮影のレビュー

多くの人がレビューで書いてるように、ZV-E1は標準搭載されているマイクの音質がいいなーと思った。離れたところで遊んでいるキッズの声なんかもクリアに録音されていたのは感動した。ここもスマホと比べた際の差別化ポイントかもしれない。

ちなみに付属していたモフモフ(風防とかウィンドジャマーとかウィンドスクリーンなどと呼ぶらしい)は購入して1年くらいで紛失したので、今は以下のモフモフを使ってる。外れやすいので気を付けた方がいいよ。


あとよく見かけるのが、ソニーのカメラはAF(オートフォーカス)が爆速だというレビュー。僕は他のメーカーのカメラを使ったことがないので、これに関しては正直よく分からなかった。厳密にはカシオのコンデジを使ってたわけだけど、露出とかフォーカスとかよく分からずにテキトーに全オートで撮ってたのであまり気にしてなかったな、、、まぁでもAFが遅いと感じたことはない。

あとソニーのカメラは手ブレ補正のカクカク感が気になるとのレビューも見かけたことがある。これに関しても正直、他のメーカーのカメラを使ったことがないのでよく分からないんだけど、でも言われてみれば気になるかも。

しかし僕はこのカクカクを消す裏技を発見した。Catalystというポスプロソフトを使って手ブレ補正するとカクカクが消えて滑らかになるのだ。まぁ多少クロップされちゃうけどね。カクカクが気になる人はぜひ試してみて!

ちなみに手ブレ補正の他にも、レンズブリージング補正やローリングシャッター補正、水平補正なんかもできるみたい。

Catalyst | Creators' Cloud

手ブレ補正/水平補正 - Catalyst Browse / Catalyst Prepare / Catalyst Prepare Plugin 機能互換情報


あと熱停止とかメモリーカードスロットが1つとか、その辺のこと。ZV-E1の購入を検討している人はここが一番気になるとこかなーと思う。YouTube見てると、プロのビデオグラファーはこのあたりの信頼性を気にするらしい。長回しで撮影(長時間録画)してる最中に熱停止したり、そもそも記録失敗したりするとクライアントとの信頼を失いかねないからってのが理由。

だが僕はカメラを使ってクライアントワークで稼ごうとは今のところ考えてないので、この点はまったく気にしてない(本業がクライアントワークなのに、副業で更にクライアントワークなんてしたくない!!)

ちなみに今まで4k60pで撮影していて、撮影中に熱停止したとか、記録失敗したとかは一度も起きてない。自動電源OFF温度の設定を「高」にする必要はあったけど。

ZV-E1 | ヘルプガイド | 自動電源OFF温度


まぁ言うても僕はワンショットで長くても数分程度の撮影しかしたことないから説得力ないな!この辺はカメラ系YouTuberが検証動画を投稿してるから参考にしたらいいと思うな!


www.youtube.com

 

おわりに

僕がZV-E1購入にあたっていろいろ調べたり、実際に使ってみて分かったのは「完璧なカメラは存在しない」ってことだった。

ZV-E1に関しては言えば、暗所での高感度撮影には強いけど、画素数が少ないのでクロップ耐性(写真を部分的に切り出した場合の画質の劣化耐性)が低い。逆に高画素数のカメラはクロップ耐性は高いけど、高感度撮影が弱い。

スマホやアクションカメラは小型で気軽に撮影できるけど、センサーサイズが小さいのでフルサイズのミラーレス一眼カメラに比べて画質の面では劣る(特に夜景)。一方で、ミラーレス一眼カメラはどれもそれなりの大きさなので持ち運ぶには邪魔だし、撮影してると目立つので気軽に撮れない、など。

大事なのは完璧なカメラを求めるのではなく、自分の用途を明確にして、それに合ったカメラを選ぶことだと思う。ZV-E1に関しては、僕みたいにネット副業で金稼ぎたいと思ってる人におすすめです笑

それでもどうしても完璧を求めたくなったら、写真編集ソフトや動画編集ソフトを使ったポスプロで、うまくカメラの弱点を補えないか?を考えてみるといいんじゃないかな。写真編集ソフトLightroomのAIノイズ除去や、動画編集ソフトCatalystの手ブレ補正みたいなね。

クソ長いレビュー記事になってしまった、、最後まで読んでくれてありがとうございました!当ブログのカテゴリ「スナップ写真記」に僕がZV-E1で撮影したスナップ写真なんかも載せてるので、よかったら見て行ってね!

ばいちむ

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今回紹介したカメラとレンズたち

星の軌跡写真を撮るにあたっては、この本が大変役に立った

*1:「ハイスペックスマホと格安スマホの年間あたりの実質価格差[円/年]」はスマホ代の他、スマホの下取り価格や買い替え周期などによって変化します

*2:ちなみにZV-E1にはファインダー(EVF)がないんだけど、そもそもファインダーって必要なくね?っていまだに思ってるくらいだから気にしなかった。だってスマホも液晶見ながら写真や動画撮るじゃない?カメラも液晶見ながら撮れれば十分って思うんだよね。太陽光がまぶしくて見づらかったら液晶の明るさを調整すればいいだけだし。ZV-E1の場合、晴天時の屋外撮影とかで液晶が見づらかったら設定で「モニター明るさ」を「屋外青天」にすればいいらしい。

*3:最大撮影倍率が大きいほど(最短撮影距離が短いほど)カメラを被写体に近づけて撮ることができる。つまり、近くにある小さいものを大きく撮影することができる。逆に、最大撮影倍率が小さいと、カフェでご飯を撮ったり物撮りなんかをするときに不便を感じると思う。一般的には、最大撮影倍率が0.2倍前後くらいのレンズが多い。なお近接撮影に特化したマクロレンズの最大撮影倍率は1.0倍、ハーフマクロレンズは0.5倍。

*4:カメラのレンズとボディの間に装着して、レンズの焦点距離を伸ばすカメラアクセサリーのこと。望遠レンズのように遠くの被写体を大きく撮影できるようになる。また最大撮影倍率も大きくなる。ただしその代償として開放絞り(F値)が大きくなり、画質も若干低下する。

*5:厳密には、画素数の多い写真や動画から画素数の少ない写真や動画に変換するときに「オーバーサンプリング」っていう技術が自動で使われるので画質が多少良くなるらしい。ただそれによる恩恵がどの程度あるのか、変換前の画素数は変換後の何倍くらいあればいいのかなど、僕もよく分かってない。詳しい人いたら教えてください。

東京のこいのぼりイベントでスナップ写真撮ってきた

SEL2070G, 20mm, iso80, f/8.0, 1/100秒, 歪み補正OFF

こんちむ(´,,•ω•,,)♡
世の中GWだし、なんかブログネタになるようなイベントやってないかなーと思って調べてみたら、この時期は「こいのぼりイベント」というフォトジェニックな催しをやってるらしいね。早速行ってきたよ。

ちょっと話脱線するけど、ブログネタにどこでスナップ写真撮るかってのを調べるのも結構手間なんだよね。写真の良し悪しってセンスとかテクニック的なところももちろんあると思うんだけど、「被写体選び」ってのも大事だと思う。なのでこういうフォトジェニックなイベントってすごい助かるなー!

さて僕が行ったのは都内で開催されている3か所のこいのぼりイベント。今回もスナップ写真たっぷりでお届けするよ。

目次


カメラはソニーのフルサイズミラーレス一眼「 ZV-E1 」、レンズは「 SEL2070G 」と「 SEL70200GM2 」で撮影したよ。

 

東京スカイツリータウンこいのぼりフェスティバル

SEL2070G, 20mm, iso80, f/8.0, 1/200秒

SEL2070G, 20mm, iso80, f/8.0, 1/200秒

SEL2070G, 51mm, iso80, f/8.0, 1/200秒

まず初めに行ったのは東京スカイツリーのこいのぼりフェス。都内最多の約1000匹のこいのぼりが掲揚(けいよう)されているとのこと。この後、東京タワーと東京ミッドタウン(六本木)のこいのぼりイベントにも行ったんだけど、たしかにスカイツリーのは他と比べて数が圧倒的だったな!

 

SEL2070G, 20mm, iso80, f/8.0, 1/200秒

SEL2070G, 38mm, iso80, f/4.0, 1/200秒

SEL2070G, 61mm, iso80, f/4.0, 1/200秒

SEL2070G, 41mm, iso80, f/4.0, 1/200秒

同じ場所で「台湾祭」ってのも開催してたよ。台湾の食や文化を楽しめるイベントなんだとか。台湾の夜市っぽい雰囲気がなんかいいよねー!台湾行ったことないけど(´・ω・`)

 

SEL2070G, 44mm, iso80, f/4.0, 1/200秒

SEL2070G, 70mm, iso80, f/8.0, 1/100秒

で、僕も実食してきた。台湾スイーツの「豆花(トウファ)」ってやつ。具材はなめらかな食感の豆乳プリンの他、タピオカや、芋圓(ユーエン)というタロイモとサツマイモが原料のモチモチ団子が入ってる。そこに甘さ控えめな自家製シロップがかかってて、めっちゃおいしかった!

台湾スイーツってたまに食べたくなるんだけど、専門店にアラフォーおじさんが一人で行くのはなかなかハードルが高い気がしている(サーティワンやスープストックトーキョーに男性一人で行くような感じ?)。ここはハードル低いので食べれるときに食べとかないと!

 

SEL2070G, 32mm, iso80, f/4.0, 1/125秒

SEL2070G, 49mm, iso80, f/4.0, 1/100秒

SEL2070G, 70mm, iso80, f/4.0, 1/100秒

スカイツリー公式キャラクターの「ソラカラちゃん」と「スコブルブル」。あ、「テッペンペン」ってのもいるのか。どっかにおったかな~

 

SEL2070G, 64mm, iso80, f/4.0, 1/50秒

SEL2070G, 70mm, iso80, f/4.0, 1/200秒

台湾祭の会場近くには「カービィカフェ TOKYO」もあるよ。一回入ってみたいんだけどね、予約してないようじゃ無理かぁ!予約はね、入れとかないと。

KIRBY CAFÉ / カービィカフェ 公式サイト

 

SEL2070G, 20mm, iso80, f/8.0, 1/100秒

SEL2070G, 20mm, iso80, f/8.0, 1/100秒

SEL2070G, 20mm, iso80, f/8.0, 1/100秒

肝心のこいのぼりもいくつか種類があったよ。普通のこいのぼりに加えて、ニシキアナゴのぼり、チンアナゴのぼり、ホワイトスポッテッドガーデンイールのぼりなど。正直どれが何なのかよく分からずに撮ってたんだけど、後から調べた感じ、

  • チンアナゴ:黒い斑点(はんてん)模様
  • ニシキアナゴ:オレンジ色と白の縞(しま)模様
  • ホワイトスポッテッドガーデンイール:白い斑点模様

ってことなので、白生地に黒模様がチンアナゴのぼりで、オレンジ生地に白模様がニシキアナゴのぼり、薄紫の生地に白模様がホワイトスポッテッドガーデンイールっぽい。

 

SEL2070G, 20mm, iso80, f/4.0, 1/100秒

SEL2070G, 20mm, iso80, f/8.0, 1/100秒

SEL2070G, 20mm, iso80, f/8.0, 1/100秒, 歪み補正OFF

こいのぼりは押上駅を出てすぐのところから、すみだ水族館入り口近くまで掲揚されてるよ。GW最終日の2025年5月6日(火)まで開催してるとのこと。ちなみに台湾祭は2025年6月1日(日)まで開催してるよ。

東京スカイツリータウン(R)こいのぼりフェスティバル2025|イベント&キャンペーン|東京ソラマチ

台湾祭in東京スカイツリータウン®2025|イベント&キャンペーン|東京ソラマチ

 

東京タワー333匹の「鯉のぼり」と巨大「さんまのぼり」

SEL2070G, 20mm, iso80, f/8.0, 1/250秒

ところ変わって東京タワーの最寄り駅「赤羽橋」にやってきたよ。駅を出て直ぐの交差点は、夜に三脚&スローシャッター&比較明合成で車のヘッドライトの軌跡と一緒に東京タワーを写してもおもしろいかもしれない。

あ、でもこんな苦情もあるみたいだから、ルールとマナーを守って楽しく撮影しよう!!

港区ホームページ/赤羽橋交差点での外国人観光客による写真撮影

 

SEL2070G, 20mm, iso80, f/8.0, 1/60秒

SEL2070G, 20mm, iso80, f/8.0, 1/125秒

SEL2070G, 50mm, iso80, f/4.0, 1/125秒

東京タワーの真下(1階正面玄関前)に行くと333匹のこいのぼりが泳いでおる。スカイツリーのを見た後なので少なく感じるかなーと思ったけど、こいのぼりの密度が違うためか数の違いを感じない。「こいのぼりは"数"じゃねェ "密度"だ」といったところだろうか。

 

SEL70200GM2, 200mm, iso80, f/2.8, 1/250秒

SEL70200GM2, 200mm, iso80, f/2.8, 1/250秒

望遠レンズでも撮影してみた。圧縮効果で密度感アップ!なんて思ったけど、もともと密度が高いので標準ズームレンズで十分だったかも。

 

SEL2070G, 70mm, iso80, f/8.0, 1/60秒

SEL70200GM2, 135mm, iso80, f/2.8, 1/250秒

もう一つの目玉である巨大「さんまのぼり」がこちら。岩手県大船渡市と東京タワーのコラボのぼりで、東日本大震災復興のエールを込めて、2011年から毎年この時期に飾られてるんだって!

 

SEL2070G, 70mm, iso80, f/4.0, 1/125秒

SEL2070G, 20mm, iso80, f/8.0, 1/60秒

東京タワーのこいのぼりイベントもスカイツリー同様、GW最終日の2025年5月6日(火)まで開催してるよ。あ、ゴールデンカムイこいのぼりってのもあったのね、、

東京タワー春の恒例企画 333匹の「鯉のぼり」と「さんまのぼり」2025 ゴールデンカムイ鯉のぼりも登場! | 東京タワー

 

こいのぼりGALLERY

SEL2070G, 20mm, iso80, f/8.0, 1/60秒

SEL2070G, 20mm, iso80, f/8.0, 1/60秒

SEL2070G, 34mm, iso80, f/4.0, 1/125秒

ところ変わって赤羽橋駅から2駅となりの六本木にやってきました。ここは半分、いや、7割方外国だと思ってる。そんな六本木駅から地上1Fに出てすぐのところにあるのが東京ミッドタウンの「ミッドタウン・ガーデン」。ここで本日3か所目に行くこいのぼりイベント「こいのぼりGALLERY」が開催されてるよ。

 

SEL2070G, 29mm, iso80, f/4.0, 1/60秒

SEL2070G, 20mm, iso80, f/4.0, 1/60秒

SEL2070G, 41mm, iso80, f/4.0, 1/60秒

敷地内には約100匹のこいのぼりが掲揚されているよ。数だけ聞くと、スカイツリーの1/10、東京タワーの1/3以下と少ないんだけど、ここの特徴はこいのぼり一匹一匹の作品性にある。

 

SEL2070G, 70mm, iso80, f/4.0, 1/60秒

SEL2070G, 47mm, iso80, f/4.0, 1/60秒

SEL2070G, 20mm, iso100, f/4.0, 1/125秒

SEL2070G, 28mm, iso80, f/4.0, 1/200秒

こいのぼり一匹に対して一人の国内外アーティストやデザイナーがデザインを手掛けているのだ。まさにアート作品を展示するギャラリーそのもの。ここのコンセプトを一言で表すならば「こいのぼりは"数"じゃねェ "人"だ」*1といったところだろうか。

ちなみに上の最後の写真は篠原ともえさん考案の「鉛筆画こいのぼり」。こいのぼりのデザイン一覧は下のURLから確認できるよ。

こいのぼり GALLERY 2025

 

SEL2070G, 20mm, iso80, f/4.0, 1/125秒

SEL2070G, 20mm, iso100, f/4.0, 1/60秒

SEL2070G, 29mm, iso100, f/4.0, 1/125秒

SEL2070G, 35mm, iso80, f/4.0, 1/125秒

ちなみに敷地内には、お昼寝&ピクニックができるエリアもある。20時まで開放してるみたいで、夜には光が灯ってナイトピクニックも楽しめるんだとか。LEDランタンやミニテーブルなどのピクニックツールの無料レンタル所もあったよ。

 

SEL2070G, 35mm, iso80, f/4.0, 1/125秒

SEL2070G, 20mm, iso80, f/4.0, 1/125秒

SEL2070G, 52mm, iso100, f/4.0, 1/125秒

ピクニックエリアの向かいでは「ラーメンどんぶり展」も開催中!てっきりラーメンフェスみたいなものかと思ったらラーメンどんぶりの展示なのね、しぶい!!
でもでもっ!

身近な製品を「デザインの視点」で解剖し、その成り立ちを徹底して検証する試みである「デザインの解剖」の手法で迫る「ラーメンと丼の解剖」

これはちょっと興味深いなぁと、今ブログを書きながら調べてて思った。写真教室もこんな感じでデザインの観点から解剖して説明してくれたらもっと需要あると思うんだよね。

21_21 DESIGN SIGHT | 企画展「ラーメンどんぶり展」 | 開催概要

 

SEL2070G, 46mm, iso100, f/4.0, 1/125秒

SEL2070G, 34mm, iso80, f/4.0, 1/125秒

SEL2070G, 20mm, iso80, f/4.0, 1/125秒

SEL2070G, 37mm, iso80, f/4.0, 1/125秒

SEL2070G, 37mm, iso80, f/4.0, 1/125秒

「こいのぼりGALLERY」と、ナイトピクニックが楽しめる「Nonbiri On the Green」のどちらも2025年5月11日(日)まで開催してるよ。

東京ミッドタウン

 

ばいちむノシ

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本記事のスナップ写真はソニー「 ZV-E1 」と「 SEL2070G 」「 SEL70200GM2 」でお届けしました。

*1:デザイナーやアーティストが考えたデザインやアートが戦局を左右するという意味

西武新宿線「野方駅」周辺でスナップ写真撮ってきた

こんちむ(●´ω`●)

今回は西武新宿線の野方駅(東京都中野区)というローカル駅周辺でスナップ写真撮ってきたよ。野方は西武新宿駅から各駅停車で6駅目(片道14分)、JR中野駅や高円寺駅からもバスで10分くらいとアクセス良好ながら家賃控えめで住みやすい街です。僕も昔住んでたので笑

商店街が特徴的で、10年くらい前からエイプリルフールにジョークをつづった貼り紙を店頭に貼ったり、ここ最近だと若手お笑い芸人を呼んで「お笑い総選挙」をやったりと、「笑い」で商店街を盛り上げようとしているもよう(「商店街」と「笑店街」をかけてるとかなんとか)。

野方商店街公式ホームページ


確かに中野区ってサブカルだったり、お笑い芸人が下積み時代に住んでるイメージあるよね。サブカルといえば、野方は「鬼滅の刃」に出てくる冨岡義勇の地元だったり、村上春樹さんの小説「海辺のカフカ」の舞台だったりもするらしい。

そんな野方でのスナップ。撮影エリアはこんな感じ。

今回の撮影スポット

カメラはソニーのフルサイズミラーレス一眼「 ZV-E1 」、レンズは「 SEL2070G 」と「 SEL70200GM2 」を使ったよ。

 

SEL2070G, 50mm, iso200, f/4.0, 1/200秒

SEL2070G, 70mm, iso640, f/4.0, 1/200秒

SEL2070G, 70mm, iso250, f/4.0, 1/200秒

駅の南口周辺はこんな感じ。僕が住んでたときはマクドナルドの近くに「牛丼太郎」っていう牛丼チェーン店があってよく行ってたんだけど、今は茗荷谷に1店舗あるだけになっちゃったね。

【生存確認】令和になっても「牛丼太郎」は生きているのか? ただ1店舗の生き残り・茗荷谷の現在 | ロケットニュース24


3枚目の構図はInstagramでもたまに見かけるやつ。本記事の最後の方で夕暮れ時に撮った写真もアップするよ。そっちの方がエモいかも。

 

SEL2070G, 35mm, iso640, f/4.0, 1/200秒

八百屋さんのあるアーケード街「ヤッホーロード」。「野方」の音読みから名付けられたんだとか。なかなかレトロな雰囲気があります。

 

SEL2070G, 24mm, iso800, f/4.0, 1/200秒

こちらは昔ときわ通りにあった、野方に住んだことがある人なら一度は食べたことがあるであろう、たこ焼き屋「さぶちゃん」。外はかりかり中はふわふわ、タコもでかくてめっちゃおいしかったんだけど、店主が亡くなってからは居酒屋になったもよう。

あと、さぶちゃんのすぐ近くに「旅の食堂ととら亭」っていうご飯屋さんがあって、そこもお気に入りだったんだけど、葛飾区の柴又駅の方に移転したらしい。今度行ってみよー(●´ω`●)

旅の食堂 ととら亭 - 柴又/中東料理 | 食べログ

 

SEL2070G, 35mm, iso1600, f/4.0, 1/200秒

ここのカフェは居心地いいのでよく通ってたな( *´艸`)

野方駅近くのカフェ「カフェ・ド・ドルチェ」-cafe de dolce-

 

SEL2070G, 52mm, iso4000, f/11, 1/200秒

ここは入ったことないけど、なんか雰囲気あったのでパシャリ。

 

SEL2070G, 31mm, iso1000, f/4.0, 1/320秒

ここはめちゃくちゃおいしい洋食ご飯屋さんなんだけど、食べログが掲載保留になってたのでもしかして今は営業してないのかも?

アップルポットのご案内

 

SEL2070G, 27mm, iso12800, f/11, 1/200秒

焼き肉の隠れ名店「三宝苑」。ステーキのように分厚くカットされたタン塩やロース肉などが人気。芸能人も通うほど。

三宝苑 - 野方/焼肉 | 食べログ


それにしても・・・シャッタースピードもう少し落とせばよかったな(;´∀`)

SEL2070G, 39mm, iso400, f/4.0, 1/200秒

SEL2070G, 34mm, iso6400, f/4.0, 1/250秒

こちらはテレビでもたびたび紹介されている野方文化マーケット。

 

SEL2070G, 20mm, iso2500, f/4.0, 1/200秒

SEL2070G, 50mm, iso10000, f/4.0, 1/200秒

SEL2070G, 42mm, iso12800, f/4.0, 1/200秒

いくつかの商店の集まりなんだけど、なかでも有名なのが・・・

 

SEL2070G, 50mm, iso5000, f/4.0, 1/200秒

SEL2070G, 51mm, iso400, f/4.0, 1/250秒

SEL2070G, 35mm, iso2500, f/4.0, 1/250秒

「安いよ~安いよ~」のなぞのラジカセ音声が響き渡る「オンリーワン」というお店。「不良品&ゴミ専門店」の貼り紙に笑ってしまったが、これが本記事冒頭で書いたエイプリルフール限定の「ジョークの貼り紙」ってやつ。

毎年4月1日をピークに各店がこぞって貼り紙を店頭に掲示してるんだって!ただ恥ずかしいから4月1日限定で貼り出すお店も多いらしいので、見に行くなら4月1日ジャストがおすすめ。

いくつか写真を撮ってきたので紹介すると・・・

 

SEL2070G, 27mm, iso2500, f/4.0, 1/200秒

SEL2070G, 50mm, iso2500, f/4.0, 1/200秒

SEL2070G, 27mm, iso3200, f/4.0, 1/250秒

SEL2070G, 28mm, iso1250, f/4.0, 1/250秒

SEL70200GM2, 117mm, iso800, f/2.8, 1/320秒

SEL70200GM2, 171mm, iso400, f/2.8, 1/320秒

SEL2070G, 25mm, iso2000, f/4.0, 1/320秒

SEL2070G, 53mm, iso500, f/4.0, 1/320秒

こんな感じで商店街のあらゆるお店に貼られていたり・・・

 

SEL2070G, 21mm, iso4000, f/4.0, 1/250秒

SEL2070G, 20mm, iso8000, f/4.0, 1/250秒

SEL2070G, 26mm, iso5000, f/4.0, 1/250秒

商店街の中にある小さな神社にも・・・

 

SEL2070G, 20mm, iso160, f/4.0, 1/200秒

SEL2070G, 35mm, iso800, f/4.0, 1/250秒

SEL2070G, 35mm, iso2000, f/4.0, 1/250秒

小さな広場にも・・・・あ、桜キレイ(●´ω`●)
近くの小学校からもジョークを募ったらしい。

 

SEL2070G, 36mm, iso800, f/4.0, 1/250秒

ちなみに今年は(今日だけど)ジョーク貼り紙の講評会も行われたみたいだよ。

過去のジョークは商店街の公式サイトからも閲覧できる。個人的には、動画じゃなくて写真の方がよかったなー(´・ω・`)

野方商店街|イベント


では最後に写真を一挙掲載して終わりたいと思いまーす。商店街のにぎやかでエモい雰囲気が伝わるといいなー!

 

SEL2070G, 48mm, iso1000, f/4.0, 1/250秒

SEL70200GM2, 135mm, iso400, f/2.8, 1/320秒

SEL70200GM2, 135mm, iso1250, f/2.8, 1/320秒

SEL70200GM2, 91mm, iso4000, f/2.8, 1/320秒

SEL70200GM2, 91mm, iso200, f/2.8, 1/320秒

SEL70200GM2, 157mm, iso400, f/2.8, 1/320秒

SEL70200GM2, 157mm, iso320, f/2.8, 1/320秒

SEL70200GM2, 70mm, iso640, f/2.8, 1/320秒

SEL70200GM2, 70mm, iso320, f/2.8, 1/320秒

SEL70200GM2, 70mm, iso640, f/2.8, 1/320秒

SEL70200GM2, 118mm, iso1000, f/2.8, 1/320秒

SEL70200GM2, 70mm, iso1000, f/2.8, 1/320秒

SEL70200GM2, 70mm, iso320, f/2.8, 1/320秒

SEL70200GM2, 134mm, iso320, f/2.8, 1/320秒

SEL70200GM2, 70mm, iso640, f/2.8, 1/320秒

SEL70200GM2, 88mm, iso2500, f/2.8, 1/320秒

SEL70200GM2, 140mm, iso2500, f/2.8, 1/320秒

やっぱり、望遠レンズいいな(●´ω`●)
ばいちむノシ

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本記事のスナップ写真はソニー「 ZV-E1 」と「 SEL2070G 」「 SEL70200GM2 」でお届けしました。

【漢なら】華金に新橋で夜景スナップ撮ってきた【望遠レンズでしょ】

こんちむ(●´ω`●)
今回は華の金曜日に新橋で夜景スナップ撮ってきたよ。もちろん望遠レンズで。

望遠レンズって撮りずらいし撮ってて結構目立つ。なんだけど他のレンズと違って画角が狭い分、風景のどこを切り取るかの自由度が高いんだよね。そこがおもしろいところ。

あとスマホではなかなか撮れないような写真が撮れるのもGood。スマホカメラは24mmから35mmくらいの広角レンズが一般的なので。

まぁスマホ用の外付け望遠レンズもあるみたいだから撮ろうと思えばスマホでも撮れなくもないかも。Amazonで検索したら1万円未満で売ってたので、興味あれば試してみてはどうでしょうか(´・ω・`)

ではではスナップ写真を載せていこう。ちなみに今回の撮影スポットはこんな感じ。

今回の撮影スポット

今回もカメラはフルサイズミラーレス一眼「 ZV-E1 」、レンズは望遠ズームレンズ「 SEL70200GM2 」を使ったよ。

 

JR新橋駅前(日比谷口、烏森口)

70mm, iso1250, f/2.8, 1/100秒

200mm, iso5000, f/2.8, 1/100秒

華金だけあって人が多い。それでもスナップ写真撮ってるのなんて僕くらいだけどね。結構人目を引くなー( ̄▽ ̄;)

 

200mm, iso4000, f/2.8, 1/100秒

70mm, iso2500, f/2.8, 1/100秒

70mm, iso5000, f/2.8, 1/100秒

SL広場の機関車。レトロな機関車に反射する都心のネオンがなんかいい。

 

116mm, iso400, f/2.8, 1/100秒

200mm, iso80, f/2.8, 1/50秒

望遠端200mmに対してシャッタースピード1/50でもギリぶれてない。低画素機の強みかな。あと望遠レンズで手持ち夜景スナップ撮るときは、ボディorレンズの光学式手ブレ補正の性能が重要になってくるよ。

 

200mm, iso5000, f/2.8, 1/100秒

新橋のランドマーク。少年よ大志を抱け!

 

JR新橋駅周辺の飲み屋街

135mm, iso80, f/2.8, 1/100秒

200mm, iso640, f/2.8, 1/100秒

200mm, iso1000, f/2.8, 1/100秒

70mm, iso2500, f/2.8, 1/100秒

新橋といえば飲み屋街。田舎育ちの僕は学生時代、仕事帰りに新橋で飲むサラリーマンになんか憧れがあったような記憶がある。結局、未だこの辺で働いたことがないので縁はないんだけど。

 

91mm, iso400, f/2.8, 1/100秒

135mm, iso800, f/2.8, 1/100秒

133mm, iso320, f/2.8, 1/100秒

路地裏に入るとディープな居酒屋がたくさんある。酒好きな人はこういうの開拓していくんだろうな。

 

125mm, iso1600, f/2.8, 1/100秒

70mm, iso6400, f/2.8, 1/100秒

133mm, iso800, f/2.8, 1/100秒

路地裏に突如現れる神社。「烏森(からすもり)神社」というらしい。なんのご利益があるかは知らないけど、とりあえずお詣りしてきたよ。

 

134mm, iso3200, f/2.8, 1/100秒

72mm, iso80, f/2.8, 1/50秒

烏森神社近くにもディープな居酒屋がたくさん。というよりこの辺が一番多いのかもしれない。

 

88mm, iso1600, f/2.8, 1/100秒

197mm, iso320, f/2.8, 1/100秒

117mm, iso3200, f/2.8, 1/125秒

70mm, iso500, f/2.8, 1/100秒

200mm, iso1600, f/2.8, 1/160秒

88mm, iso2000, f/2.8, 1/125秒

文章考えるのだるくなってきたので写真を一挙掲載。手抜きです。

そうそう、僕はいつも写真撮るときiso感度以外すべてマニュアルで設定して撮ってるんだ。都市夜景撮るときはフリッカー対策でシャッタースピードを1/100秒に設定することが多いかな。でもずっと同じ設定で撮ってると気づいたら設定がずれてたりするんだよね。これ何とかならないかな。設定ロックする機能とかあるんだろうか。

 

汐留シオサイト5区イタリア街

138mm, iso12800, f/2.8, 1/100秒

200mm, iso12800, f/2.8, 1/100秒

135mm, iso12800, f/2.8, 1/100秒

91mm, iso12800, f/2.8, 1/100秒

JR新橋駅から10分くらい歩いたところにある謎のイタリア街。新橋のフォトスポットで検索すると必ず出てくるけど、最寄り駅は都営大江戸線orゆりかもめの汐留駅。新橋駅周辺のガヤガヤした雰囲気とは違って街全体が静か。悪く言えば閑散としてるかな。

 

70mm, iso6400, f/2.8, 1/100秒

135mm, iso8000, f/2.8, 1/100秒

135mm, iso8000, f/2.8, 1/100秒

広角レンズで撮りたいw
あと写真撮るなら昼に来た方がよかったかも。

 

200mm, iso1600, f/2.8, 1/160秒

200mm, iso6400, f/2.8, 1/100秒

188mm, iso1600, f/2.8, 1/100秒

92mm, iso8000, f/2.8, 1/100秒

200mm, iso12800, f/2.8, 1/100秒

あまり多くないけど飲食店もちょいちょいあります。静かだし、住むにはめっちゃいいのでは。

 

銀座コリドー街

70mm, iso1600, f/2.8, 1/100秒

75mm, iso12800, f/2.8, 1/100秒

75mm, iso160, f/2.8, 1/100秒

打って変わって銀座コリドー通りにやってきました。有楽町方面なんで汐留とは逆方向。結構歩いたなー。

158mm, iso1600, f/2.8, 1/100秒

197mm, iso1600, f/2.8, 1/100秒

137mm, iso1600, f/2.8, 1/100秒

コリドー通りといえば「日本一のナンパスポット」なんて呼ばれているね。田舎育ちの僕は学生時代、仕事帰りにコリドー通りでナンパするサラリーマンになんか憧れがあったような記憶がある。結局、社会人になっても新宿でナンパしてたんだけど。

 

178mm, iso1600, f/2.8, 1/100秒

94mm, iso1600, f/2.8, 1/100秒

キラキラ!!ネオンがきれい(´ω`*)

 

以上、新橋夜景スナップでした。
最後に備忘録として僕なりの望遠スナップ撮影のコツをまとめておこう。あくまで70-200mmズームレンズ前提だけど、

  • 広角端70mmに逃げがちなので、焦点距離は135mmを基準に調整
  • 都市夜景の場合、フリッカー対策としてシャッター速度は1/100を基準に調整し、光学式手ブレ補正機能をフル活用

そんな感じ。

ばいちむノシ

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本記事のスナップ写真はソニー「 ZV-E1 」と「 SEL70200GM2 」でお届けしました。